教室の紹介

障がいを抱えるお子さんのための運動教室 小さな成功体験を大切にした、遊びながら運動ができる療育施設です。
ソレイユ こどもプラス川口里教室は、発達の気になるお子様をただお預かりするだけではなく、脳科学に基いた運動療育を、楽しい「運動遊び」という形で提供します。
この運動遊びは、柳沢運動プログラムと呼ばれるもので、簡単な動きだけれど、日常生活ではなかなかする機会がないような全身運動を、無理のない程度に、楽しみながら、かつ効率よく行うことで、お子様の発達を促すというものです。
例えば、「運動遊びをしているうちに、ある日気がついたら逆上がりができていた!」というようなことが期待できます。
また、全身運動で脳をまんべんなく刺激することで、集中力、感情をコントロールする力、コミュニケーション力、学習能力等の向上、姿勢崩れやケガの防止・・・など、様々な効果が得られます。
私達は、「楽しみながら」という点と、小さな成功体験の積み重ねを大事にします。ですので、決して無理強いはしませんし、もし失敗しても、頑張った気持ちをほめることで、お子様の自己肯定感を育みます。
もちろん、一人一人に合った運動遊びを、安全面に配慮しながら提供しますので、運動が難しいお子様でも全く心配ありません。
運動の他にも、学校の宿題のサポート、ドリルやフラッシュカード、音楽や創作など、幅広い活動を行います。運動遊びを取り入れることで、これらの活動の効果も上がります。
ソレイユ こどもプラス川口里教室では、子どもが大好きで愛情豊かなスタッフ達が、お子様の心と身体を大切に育てるお手伝いをします。

柳沢運動プログラムは、脳と心を育てます。

柳沢教授

柳沢教授プロフィール
日本体育大学で体操競技を専門に取り組み、卒業後は長野県松本市にある松本短期大学にて教授をとる。子供の体力低下が注目されるよりも以前から、約40年に渡り幼児期の子どもの運動遊びに関する研究に着手した第一人者。指導した子どもの数は8,000人を超える。
また、大脳活動の研究にも着手し、幼児期の運動遊びが脳の前葉前野に好影響をもたらすことを実証している。
理論と実践に裏付けられた「柳沢運動プログラム」は、実践した保育園や小学校で大きな成果をあげ、今多くの自治体で実践されている。

小さな成功体験の積み重ねが子どもの心を育てる

柳沢運動プログラムとは、運動遊びが大脳活動の発達を促し、心と体の発達に寄与するという理論に基づいて、柳沢秋孝先生(松本短期大学名誉教授)が開発した、独自の運動プログラムです。
「くまさん歩き」や「カンガルージャンプ」「クモの巣遊び」といった、ユニークな運動遊びが多数あります。

小さな成功体験

実験例として

実験例1 矢印 実験例2 矢印 実験例3
朝からシッカリと身体を動かして遊びましょう。 動から静に移行させます。静的な活動を挟みましょう。 その結果、集中力がアップして、日課活動が充実するでしょう。

すべては規則正しい生活リズムがあるからこそ。

体を動かしてたくさん遊ぶ 矢印 疲れてたくさん眠れる(寝つきが良くなる)
いっぱい動いておなかがすく(食欲が増す)
体温調節力がうまく働くようになる
運動遊びがもたらす効果・・・

 運動遊びは、子どもの心と身体の成長を促すためにとても良い方法です。
生活リズムも整って精神的にも安定するだけでなく、学力アップにも効果的だということが、実証されています。

運動遊びで脳を元気に!
運動遊び 効果1

動ける体を身につけることで、子ども達はどんどん遊びを発展させていきます。

さらに、生活リズムの改善も!
運動遊び 効果2

朝の運動は、生活リズムを整えるためにも効果的です。

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